醜いクレーターを治療!|ビューティーな自分とご対面

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医療機関を利用して痩せる

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カウンセリングが主な場合

クリニックなどの医療機関で肥満治療をする時には、カウンセリングを中心とする方法と、薬や注射あるいは手術などの医療行為を行う方法があります。最初のカウンセリングによる肥満治療は、食事と運動、生活状態の改善の3つが柱になります。食事の改善は、摂取する量と内容に対する助言をすることで、摂取カロリーを減らすにもかかわらず、体に無理のない肥満治療を目指します。運動に対する助言は、基礎代謝以外に運動することでより多くのカロリーを消費する目的で行われます。特に、有酸素運動が肥満には有効だとわかっていますので、その人に応じた運動の種類などの助言が行われます。最後の生活状態の改善は、上記の食事と運動の改善を含む生活全般について、どのように日々の生活の中で実践すると肥満が解消できるか助言、指導するものです。

医療行為を伴う場合

2番目の医療行為による肥満治療は、最初のカウンセリングによる方法だけでは効果のない時に行われます。この方法には、食欲抑制剤などの薬を飲む方法、脂肪を溶かす薬剤を直接注射する方法、脂肪吸引のような物理的に脂肪を取り除く方法があります。薬を飲む方法では、漢方薬や保険の効く痩せ薬、未認可のものまでいろいろと使われます。薬には、常に副作用の心配がありますので、医師の指導が受けられる医療機関での治療は安心できます。脂肪を溶かす注射をする方法は、何回も行わないと効果が出ないことが多いですから医師と相談して行うかどうか決めると良いでしょう。物理的に脂肪を取り除く脂肪吸引は、肥満治療の効果は高いのですが、体へのダメージが大きいという特徴があります。また、治療する医師の技量によるところがありますので、医療機関は注意して選ぶようにしましょう。