醜いクレーターを治療!|ビューティーな自分とご対面

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皮膚のシミの様々な原因

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皮膚のシミの原因

女性のスキンケアにおいて、最も悩ましいのはしみではないでしょうか。シミにはそれを引き起こす原因も様々あり、特徴もあります。様々なシミの中でも肝斑というシミをご存知でしょうか。顔面にでる茶色いシミの事で、目の下の頬骨の上に沿って左右対称に現れるのが特徴です。肝斑の多くは30〜40代の女性にみられ、その原因ははっきりとはしていませんが女性ホルモンに関係していると言われています。肝斑は男性には症状がでないことや、妊娠時に濃くなったり、経口避妊薬であるピルなどの使用時に現れやすいことなどから女性ホルモンの減少やそのバランスの崩れが指摘されています。その他、外的要因もあり、紫外線や手でこすったりなどの摩擦が挙げられます。肝斑と診断された場合は治療が可能です。自身のお手入れでは治すことができませんので、その場合は皮膚科や美容外科などを検討します。

皮膚のシミを治す方法

肝斑と診断されたら、どのように治療していけばよいのでしょうか。治療方法は様々な方法がありますので自分に合ったものを選択します。まずは皮膚科での治療ですが、トランシーノやトランサミンなどのトラネキサム酸を含んだ内服薬での治療です。お薬は、8週間続けなければならず、最低では2か月以上かかるということです。ちょうど1か月ほどでシミの途中経過をみて、効果があるようでしたら続けていきます。それと共にハイドロキノンなどの外用薬も併用します。また、現在良く知られるようになったレーザーでの肝斑除去が行えます。近年、肝斑に適したレーザーが開発され、シミに負担をかけないでメラニンを減らすことができるようになりました。